
新年を迎える前の月ということで、古い慣習を基にカレンダーや手帳などが関係先や契約先から発送され、流通業は繁忙期でしょう。
画像はJCBから送られてきた2015年度のカレンダーなのですが、個人的にはこのテのモノは全てお断りしているため、関係先から唯一提供されたカレンダーです。何故ならJCB ザ・クラス保有者の場合、要不要の意思確認無く送付されてくるためです(事前に断るのを忘れていました)。

ちなみに購入すると「1部@1,362円(税・送料込)」だそうですw
JAL Mileage Bank(JMB)

JGC(JALカード含む)対象のカレンダーやダイアリーについては、(カレンダー等不要の)JMBマイルコースを選択しているため、今月1日に対象の800マイルが加算されました。
ちなみに誰でも購入可能なオリジナル版の価格で算出すると「カレンダー(普通版+卓上版セット)@2,095円(税込)」+「JALオリジナルデスクダイアリー1冊@2,700円(税込)」となっています。
ANA Mileage Club(AMC)

AMCについてもJMBと同様に「不要」としていることから今月2日に対象の1,000マイルが加算されています。AMCの場合はカレンダー、手帳共に500マイル換算ですね。
先程(JMB)と同じく野暮な(厳密には販売されて無いモノのため近いモノで)算出を行うと、「ANAポケットダイアリー 1冊@8,210円(税込)」+「フライトカレンダー小型カレンダー付@3,780円(税込)」といった処でしょうか。
1マイルの価値は?
カレンダーや手帳側から見た(換算した)相対的な1マイルの価値(還元率)は、ざっくりと7円-10円辺りです。これを高いと見るか安いと見るかは、選択した各々が感じる価値観であり正直「どうでもいい」ことといえます。
また、巷で「国際線特典ファーストクラス」や「特典ビジネスクラス」へマイルを交換(充当)させることが、その(マイルの)価値をより高めるといったコメントを見受けますが、単純にそれは今回のカレンダーや手帳同様「ファーストクラス運賃」側(交換先)から見た搭乗予定者の価値であって、渡航予定の無い者から見た場合には何の価値もありません。
さらには、たまたま落ちてきた特典ファーストクラスと、何時でも支払いに充当できる交換可能なスカイコン等だと、その(マイル交換の)価値を単純比較することはできませんね。
結果として1マイルの価値は1マイルであり、他人の交換(使用)方法や交換先のアイテムを勘定する相対的な価値感よりも、自らが必要となった際に必要なマイルを交換使用し満足する絶対的な価値感で見る方がマイル遊びをより楽しめると個人的に考えています。